Apr 9, 2013

たかが英語でしょ?

最近、あまりにアホな議論ばかり、政治のトップや英語業界でされているので、

TOEFLを大学入試に導入とか、
TOEFLじゃだめだから、他の(TOEFL Jr., TEAP)がいいとか、
フォニックスを小学校からとか、

毒舌する気にもなれません。
greedyな大人たちに翻弄される、若いお父さんお母さん、
そしてなにより、若くして芽を摘まれてしまう子どもたちが本当にかわいそう。。。

「大学受験科目から英語を外す」
それだけですべてが解決するでしょうに、どうして英語ごときで大騒ぎするの?
(because 裏で大きなお金が動く、それなんだろうなやっぱ)

TOEFLとか大学受験でやらなくても、
将来、英語が必要だと思う家庭は、子どもは、自分で英語するよ!
(タダで手に入る素材は山ほどあるんだから、
教育機会の不均等なんて心配いらない。経済力じゃなくて意識の問題。)
受験勉強がなくなれば、学校英語に縛られずに「使える」英語を獲得する若者が、どんどん増えるんだよ。

フォニックスなんてやらなくなって、英語は読める。
フォニックスやったら、英語は暗記だ、勉強だ、難しいって刷り込みするだけだよ。
だいたい、うちの子も、お世話した子どもたちも、フォニックスしてないけど、
通じる英語を話してるってば。

結局ね、商売にならない意見は埋もれるのね。
参考にするならこういう本だと思うよ。

国際共通語としての英語 (講談社現代新書)
国際共通語としての英語 (講談社現代新書)

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