Mar 2, 2013

(呟き)大学受験「英語」超おかしな現象が起こってきてる

自分自身で問題を解いて確かめたわけじゃないんだけど、
大学受験に関わっている人のサイトを読んでみたら、
どうも「英語」に関しては、逆転現象が起き始めている感じ。

超難関校ほど、勉強ではなく「慣れ」で解ける問題が増え、
中堅どころは、従来型の「お勉強」しとかないと点が取れない問題のまま。

超トップ校のをめざす生徒は受験が「使える」英語につながる。
でも、中堅校をめざす生徒は、「使えない」英語を勉強しなければならない。

これって、許されていいの?!
発音問題や穴埋め、文法問題とかを出すような共通テストなんて、どこに必要性があるの?

(というか、超トップ校には時代についていけてる教授がいて、
中堅どころには、知ってるけど使えない、という化石な教授しかいないってことか。。。)

4 comments:

Whiskers said...

You, emmie-san, again! You pointed out the pink elephant... You know, even though many people knew it, none of them dared to say it aloud...

Anonymous said...

少子化で大卒の肩書きがもつ意味がなくなっている中で
上位校は英語も学問も使えるスキルとして必要であって
中堅校では中途半端で語学も使えるスキルとして期待されていないということでしょう。
大学入試時には難易度が高くなくても社会にでてそのまま使える資格やスキルを身に着けさせる大学の方が就職率もいいし、よほど何をやりたいのかを学生自身も考えている。
語学だけできても自己満足だけで何の役にも立たない。
基本に何かスペシャリティがあってはじめて、語学が役に立つのだ。

Mrs.Malone_emmie said...

Hi Whiskers-san, am I saying something that people with a normal mind would never ever utter in public? Anyway, the change, no matter small it could be, has been going on steadily and that's really good.

Mrs.Malone_emmie said...

そうです、もう語学のために留学したりという時代ではないですよね、言語学者になるというのでもない限り英語以外に得意とすることがないと、英語なんてやっても無駄。 着実に変化の兆しはある。あとはこれがどこまで加速するかですね。