Mar 13, 2013

(呟き)大学の英語、こんなことやっても何も変わらないとおもー

大学でも英語環境を変えようと必死のようですね。
でもねこんなことしても、費用対効果はぜったい小さいと思うんだよね。

つまるところ、お役人とか大学の教授には、
斬新なアイデアとかを生み出すのに必要な英語のコミュニケーションってものが、
どういうものなのか、わかってないんだと思う。

まず必要なのは 大人としてふさわしい言い回しとか、的確な表現とか、正しく使うとか、
そういうことではなくて、
瞬発力、自然さ、そんなfluencyでもって対話すること。
そうしてこそ知的活動が活性化されるんだと思うよ。

でね、そのためには、ごくごくやさしい英語を読んだり聞いたりすることが一番。
専門書をどっさりこなしても、一般学生はfluencyからは遠ざかると思う。
jargonだけでは、アクティブな会話はできないって。
と思ってみた。

あとさー、こういうtheとaの使い分けがどうこうとかさー、もうたくさんだって!
科学英語を考える

こんなことに頭を使っていたら、日本人の会話力は永遠に伸びないんだって!
ネイティブさんにとっては当たり前のことでも、
日本人にとっては、いくら学んでも会得することが難しいことなんだってば!

ネイティブの先生をふやすより、現場で英語を使い続けてきた日本人をスカウト、じゃない?

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