Feb 7, 2013

(活用)どうしてブログをつけてるのよ

ちょっとcheatingというか、明日は書く時間がなさそうなので、今日のうちに書いておこう!

で、まず、私はブログとか他のSNSでも何がしか書き続けていますが、
それは書くことが好きとか得意だからじゃないんです。
その正反対で、全く自信がない。
言葉があふれ出てくるような人が、うらやましくてたまらないからなんです。

なので私のやっていることが参考になるのかどうかはわかりませんが、
英語で書くときに具体的にどうしているのか、ちょっとだけお話してみますと。。。

・友達とのメール交換、フォーラムへの書き込みなどを英語でする時

ほとんど何も参考にしないで、だらだら書きます。
例えば「課題図書」という意味の英語を書きたいとしますよね。
そしたら、うーん、the books I recommend you to read this month are...
でよいかしらね、という具合で、
的確な言葉を使うことは放棄して^^;、パッパと書き進めることを優先します。
誤解が生じたら、また説明すればいいよね、というスタンス。

・グループなどを代表して、依頼されて書くとき

たまーに気合をいれてブログを書くときもそうですが、
そういう場合は時間をかけます。それなりに。
ただ、どこまでもなんちゃってな性格なもので、
紙の辞書などは全く使いません。
定番かと思いますが、英辞郎とグーグルでの*を使った検索で済ましてます。

注意点としては、英辞郎はごった煮です。
古い表現から最新のものまでのっているし、訳や解説も?なことが多いです。
なので、あそこから拾ってくる表現は、
on the tip of my tongue 「のど元まで出かかってる」という、
これまでに出会ったことのある表現を見つけ出すという感覚です。
(highlightを付けてみたのは、どれも知ってはいるけれど定着はしていないもので、
一応英辞郎で確認しました。)

そしてたまーにですが、仕事に近い形で書く必要があるときには、
googleでコロケーション等を確かめます。
ついさっきは、
*in* the last week of March
*on* the last week of March のどっちが多いかを調べました。

・ネイティブが楽しむための文章を作成するとき

これまたたまにですが、日本語を翻訳してネイティブが娯楽として楽しむための文を書くときには、
ザット下訳したら、あとは文法に自信のある、書くことに慣れた英語話者にrewriteしてもらいます。
訂正してもらうのではなく、完璧にrewriteしてもらうんです。
そうでなければ、娯楽用にはならないので。

といったところですが、参考になりますでしょうか?

追加)
あまり使いませんが、Thesaurusdictionary, urban dictionary もブックマークして、
すぐ見れるようにしてあります。

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