Jan 29, 2013

(覚書)AHA!


今日は日本語で。長いっす。
今年はなんか気合が入ってます。^^;
それというのもここにきて、これまでやってきたこと、多読とか英語に関するモロモロが、
英語を「使う」ってとこにつながってきたからなんですね。
日本だけでなく、世界の英語教育界で当然のこととしてやられているような学習をしなくても、
自分が考えているスタイルの方が、断然近道だし楽ちん。
それに趣味の幅も広がったりとオマケだってついてくる。

私自身は、別に10年前と比べて数値で表せるような英語力は全くあがってないです。
むしろ年齢と共に、テストで計れるような英語力は落ちていますね、確実に。
でも英語を使わない日はないってぐらい、毎日フツ―に英語が生活の中にあります。
今、朝の7時前だけど、いつものようにtuneinでネットでラジオを来ていて、
アメリカではマリファナを医療目的で合法的に使えるようにしたいと活動している人がいるんだー、とか、
日本のマスメディアでは伝えることのないような話を知ったし。
こんなことがお弁当つくりながらできるんですからね、便利な時代になったもんです。
でも、英語やってなかったら、この便利さを享受できてないのよね。ふむふむ

あと、娘のほうも、One Directionにはまったり、TOEICの点数が予想をはるかに上回る点数だったりしたこともあって、
外国で1年勉強するのはどうだろうかと、おぼろげながらに将来のことを考え始めたようです。
英語に不自由しない若者は(ものすごくできるってことでなく、英語に拒否反応やら劣等感をもっていないということ)、
日本語だけの人よりは、間違いなく選択枠が広くなるし、広い視野をもって将来を考えることができるんだと思います。
そして親自身も英語を活用して世界を眺めることができれば、
お受験や就活のことでカツカツせずに、安心して子どもを応援することができるんじゃないかな。

ここで、最近「開けた!」って思ったことを二つ書いておきます。
これまでずーっと、少しだけど英語の先生をしている自分が受け入れられない時があったんです。
だって、ちょっとやそっと英語を勉強や多読とかしたところで、英語が使えるようになんかならない、
そんな簡単なものじゃないって感じていたので。
でも、これが違っていた。

1.英語はそんなに簡単にできるようになるものじゃないと悲観的になっていたのは、
私自身の英語力が「上がった」から、相手の英語話者がもう英語学習者として「認知してくれない」せい。
気付かないうちに、同じ英語スピーカーという土俵で人と相手をするようになっていたわけです。
だから、細かい文法や単語の使い方にも神経質にならないといけない。
その結果、英語は「難しい」と実感することが多くなっていた。

でも、beginnerやintermidiateぐらいであれば、すぐに学習者だとわかるから、
相手もそのつもりで相手をしてくれる。
変な言葉遣いがあっても、あー意味がわからずに使ってるのね、ぐらいに解釈してくれる。
話すときだって、相手が人を思いやる心を持っている人ならば、
流行の言葉やスラングなどは避けて、クリアに話すぐらいの気遣いはしてくれます。
つまり「ひよっこ」のほうが英語は「使いやすい」とも言えるわけです。
だったら、最初っからどんどん「使う!」そして、使うことによって自分に必要なだけの英語を「吸収する!」、
それが何よりも近道で、学校英語に汚染された自分の英語をunlearnしなくてはならないという事態も避けられます。

2.それからこの「使う」ですが、
どんどん使えばいいといくら囃し立てたところで、
英語スピーカーが身近にいる、毎日英語を使う機会がある一般人なんてほぼ皆無なんだから、
どうしようもないじゃん!って思ってたんです。
でも、某ブログのほうでTSJさんが
「英語話者がたくさんいるような状態は、植民地になったようなもので、それはおかしいだろう
ということを書かれていて、そうじゃん!と思って、
だったら自分がやっている「ネットを活用」して英語圏の人と交流することに、
もっと積極的な意義を見出してもいいわけだよねと考えたわけです。

英語の先生って、これだけ日常的に情報機器が使われるようになった今でも、機器音痴な人が多いです。
だからネットで交流なんて話しても、理解不能の様子。
だれとも話が合わない。
なので、ネットを使うのは、やっぱり邪道かなあ。
ネットのコミュニケーションは、本物とは言えない、fakeでしかないのかなあって、ちょい卑下してました。
でもガンガン使うためには「ネット活用」しか道がない。だったら使えばいいじゃん!
それに最近は回線もさらによくなって、ビデオチャットなどもだいぶ快適にできるようになってきました。
何か一つでも海外の人と話題にできる趣味などあれば、
何人もの友人が作れるものです。
わたしのように年齢が高くても、たくさん友人ができたんだから、
若い人ならもっともっと多くの友人が世界中にできるでしょう。

というわけで、英語の先生は自分の範疇でだけ考えて、
若い人の可能性をつぶすようなことをしてはいけない!
使えるようになりたければ、
日本の英語教育、産業のほとんど全てを否定し、その逆を行ってみる、で正解ね、
という結論に達したのでした。ちゃんちゃん。

2 comments:

KIPPA said...

私も、このごろ、グラミー賞前で、ミーハーにも、惜しくもノミネートは逃したグループとして、One Directionを知り、はまりつつあります。すでに実践してるかもしれないけれど、私が最近はまってる楽しみ方です。

You Tubeを以下のように楽しんでます。
PV(歌詞無し)>> 日英歌詞つき >> 英語歌詞つき >> PV(歌詞無し)

たとえば、What Makes You Beautifulの場合、

(1)PV
http://www.youtube.com/watch?v=QJO3ROT-A4E

(2)日英歌詞つき
http://www.youtube.com/watch?v=VYNGR-PhsiE

歌詞だけ表示されるYou Tube見て歌うと、いまいち歌いにくいんだけど、PVに歌詞が書き加えられている上記のような映像だと、口を動かしてるメンバーを見ながら、歌詞を読みつつ歌えて、これが、すごく歌いやすいんです。

そんなことを発見したので、すっかりハマってます!

他に、
Carly Rae Jepsen - Call Me Maybe (※最後のオチがとってもおかしい動画)
Taylor Swift - we are never ever getting back together
Fun - We Are Young

で歌いまくってます!!

お勧めだよー

Mrs.Malone_emmie said...

おひさです!
たくさんのリンクをありがとう。
うちはOne Directionのファンクラブに入ったよ^^; 息子の中学の先生にも歌詞つけてCDわたしてあげた^^;;;
カラオケにもOne Directionの有名どころは数曲はいっているそうな。

他の動画も見てみます―!