Nov 18, 2012

読み上げって、やっぱり楽ちん

もともと本が大好きってわけではないので、本を読むのは骨が折れます。
英語多読も10年以上になりますが、読書スピードは変わらないー
kindle3で大き目の文字で読んでも、疲れるー

それで英文読み上げ機能を使うことが多いのですが、
わかってきたのが、
私は文字よりも「音」の人なのかもしれない。。。
機械の自然とは言えないカツカツした読み上げでも、
文字を追っているときより、イメージしやすかったりするんです。

それでiPodで読み上げ音声を運べたら便利だよなーと思い、
見つけたのがNaturalreaderというソフト。
調子に乗ってオーダーして、でもなぜかうまく動かなくて、
問い合わせしたら、ファイルがどうのこうのと説明。
よくわからないまま指示通り修正したら上手くいった!
感激!!(して、またすぐにメールした(笑)英語使うチャンスは逃がさないのだ!)

日本の英語教育って今でも「文字」偏重ですよね。
(つーか、音なんて意識にもないよね。教科書にCDついてないし。)
でも音からのアプローチすることで、負担が軽くなる人はきっと多いのです。






3 comments:

Whiskers said...

なるほどね~。emmieさんとのつきあいが長くなって、これまでの色んな話を総合すると、ほんと、「音の人」なのだということは納得するなあ。

ちなみに、教科書にCDは存在するんだけど、普通各自に1枚ずつはつかないね。別売りならあるんだろうけど。大学レベルのテキストや、会話のテキストであれば必ずCDはついてるね、最近は。中高ではつけてもどうせ聞かないでしょ、と学校や出版社がみくびってるのかな?でも、つけて悪いことはないよね。

Mrs.Malone_emmie said...

でっかい予算使って、使い物にならない大型情報機器を学校に導入するぐらいなら、公文やディズニーがやっているように、ペンでなぞれば英文の音声が聞えるような仕組みを教科書にいれればいいのよ。
そういうことをしないのは、検定教科書に関わる先生方の英語力に偏りがあるからかもなあって思う。左脳だけで英語とお付き合いしているというのか。

Whiskers said...

そうか~それはgood idea!

子供が1人1本そういうペンを持てばいいんだからね。なくしたら買えばいいし。教室ではCDを使ったりしても、自分で読むときはそういうペンを使えばいいんだね。
文科省に提言したら?

私も相当頭かたいな~と実感。