Apr 16, 2012

英語の「わかる」とは

共同ブログのほうで、「わかる」「わからない」っていう話題が出たんですが。。。

私たちが普段生活の中で「わかった」という時は、
どれぐらい納得したときでしょう。
98%ぐらい腑に落ちて、ようやく「わかった」でしょうか。
もうちょい低く90%ぐらいでもわかった気がするかな。

それでは英語で本を読んだり、朗読を聞いたり、ニュースを聞いたりするときに、
「わかった」となるのは、どれぐらいクリアになった時でしょうか?
日本語の時と同じように、90%ぐらい腑に落ちたときですか?


私はというと、英語に関しては何でも、
平均60%で「わかった」と思います。
慣れている人が書いている本なら80%ぐらいのこともあります。
逆に、古典や文学作品、専門書の類を読むときには、
10%でも「わかった」にしますヽ(^。^)ノ
と、恐ろしく低い%で「わかった」にするのですね。

するとどうなるのか。
いつもわかった気分になるから、「わからない」と悩むことがありません。
ので、多読がいやになることがありません。
停滞しないから、いつのまにかインプットする量が増えてて、
結果的に英語力が伸びているようです。

私たちは学校でもどこでも、100%をよしと教えられます。
でも、英語に関しては、60%もあれば、よしとする。
この価値観の転換こそが、
鍵を握っているのかなと、そんなことを思ってみます。
(英語も書いたら、あっちのブログに移そうかな。)

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