Mar 23, 2012

楽しくて、何が悪いんだろう

昨日は、大田桜台に行って、またまた大量のCDつき絵本を拝むことができました。
一般の方でも連絡を入れれば、歓迎してもらえいますから、
お近くの方は、利用しない手はないと思いますよ。
司書さんも多読にお詳しいので、アドバイスお願いするといいかも。

ところで、最近、多読やってる英語の先生たちと、
多読のことを教育関係者や学んでいる人たちに知ってもらいたい、
学ぶことって、いくらでも楽しくできるんだよってことを伝えようと、
共同ブログを立ち上げました。

でも、でも、
多読的な学び方って、学校の枠内ではやっぱり無理じゃないかーという、
一方では冷えた目で眺めている自分があるんですよね。
だって学校って、

苦労して学ぶことが善で、楽して学ぶのは悪って教え込むでしょ。
それから、完璧が〇で、ちょっとでも適当なら×。

こういう価値観のもとでは、多読って座りが悪い。
多読の楽しさをアピールすればするほど逆効果で、
あなたは特別だからそういう学び方ができるけど、
だれでも真似できるわけじゃない、とかレッテルを貼られちゃったりする。
こういうのって、スポーツの世界でもあるようですよね。
楽しそうにしている一流選手って、みんな国外へ出ちゃうような。

どういう切り口で迫れば、多読が英語教育に食い込めるのか。
出口が見えないなあ~





2 comments:

Whiskers said...

だねー。
難しいのは、艱難辛苦を乗り越えることが「楽しい~」と感じちゃう人たちがいることだね。何だって大変なことをやりとげると達成感があるから。

なんといっても地道に裾野を広げることが一番じゃないのかな。時間はかかるけど。
ブームでぱあっと広がっても、それはすぐに消えてしまうだろうから。

Mrs.Malone_emmie said...

あ、ごめん、コメントに気づいてませんでした。共同ブログのほうばかり気にしてて。
じわじわと、根性タイプでない多読が広がるといいね。

今日は、また変なアイデアを思いついたので、hidyさんに連絡して、一緒にやろうと悪魔のお誘いをしてみる^^;;;