Feb 15, 2012

これからの英語習得で大切なのは、方法、教科書、三原則、そんなことじゃないくて。。。

中3の受験向け多読が、そろそろ終わりに近づいたので、
高校が始まるまで、やることにしたのが、これ!アメコミです。
Watchmen
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WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)
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いろーんな人に話しては、通じてないよな~と感じることだけど、

英語習得の方法とか、三原則とか、教材とか、まあ世の中にあふれているけれど、
これまでに知り合った人で、英語力ずば抜けている、使っている人に共通するのって、
自分の好きなことで英語を楽しんできた人、だけな気がする。
お勉強モードのままやってきた人って、
まあ、日本人基準でいえば、それなりにすごいけど、
突き抜けている、あこがれる、ってことはないですね。

ずばり書いてしまうけど、英語が気持ちよく!使えるレベルに到達するのって、
簡単じゃあないと思う。
資格試験で点数を出す、そういうとこまでは、努力でいけるかもしれない。
でもその先ですね、そこからは、コツコツ努力だけでは、どうなのかな?

それで、もし自分が結局英語を物にすることができなかった場合に、

これまで英語勉強してきた時間は、すべて無駄だった、と感じるのと、

英語は使えるようにならなかったけど、
アメコミたくさん読めてよかった、
英語の歌がたくさん歌えるようになって、よかった、とかとか、
副産物があるのと、どっちがいいですか?

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