Dec 21, 2010

言葉の頻出度(1800年以降の本で)がグラフになる!

面白いサイトミッケです。


1800年以降の本に出てくる言葉で、その時代によって使われる頻度がどう変化しているかを、グラフで見る機能がgoogleにできました。
Ngram Viewer
たとえば、”newbie" 新人ってことですが、これを検索にかけると、
ごく最近生まれたことばだということがわかりますね。


(次は、日本人の英語学習者にとっては、笑ってばかりもいられない話ですが、
たとえば"lament"という単語、検索してみてください。
最近は使われなくなったことがわかりますね。
でも、しっかりお勉強英語学習した人の中には、
lament = ”悼む”とインプットしている人がいるかもしれません。
そう度々直面するシーンではありませんけど、
「このたびはご愁傷様です。」のつもりで、I lament... とやると、どうなんでしょう。
一瞬、場を凍らせるかもしれません?!
今なら難しく考えず、まずはI'm sorry to hear that.で十分でしょうね。)


ついでに、このサイトを知ったのは、この記事からです。
Open Culture
ここは知識層向けって感じのサイトではありますが、最前線の話題が豊富です。

No comments: