Oct 13, 2010

”Villain" 「悪人」半分読んだところで、つっこんでみる・・・

Villain Villain 原書では上、下に分かれている「悪人」。英語で読むとなると、さぞ時間がかかることでしょう~との予想はあっさり裏切られ、もう半分まできたよ。あれ? 原書を見ていないだけに、日本語の文体、雰囲気が、どこまで英語にも映しだされているのか、判断できませんが、私がツルツル読める=凝った文体はない=上手な翻訳じゃあない?? the New Yorkerに紹介されるぐらいだから、そんなはず、ないのだけれど、ちょっと、いやかなり?退屈な英語かも。ということは、英語学習者にとっては読みやすい類の本ということになります。例えば、ハリーポッターとかダレンシャンのほうが、はるかに難しいと思う。 でもって、これが突っ込みどころたくさん。勉強になります。 "What, you don't like butaman?" "No, I do," Miho replied. うーん、中学で習ったのだと、"Yes, I do,"?? "hikiji" はい、なーんでしょ?・・・ミネラルたっぷりですね。 ”Four thousand yen for ten kilograms? If you drive to the bargain store, you can get it at half price." お米の値段のことはなしてるんだけど、10キロ4,000円が高いって??いくら佐賀は米たくさん作っているからといって、そこまで安い米、なかろうもん。 "She opened the rice cooker and the fluffy hot rice sent a cloud of steam...” fluffy なご飯って、うーん、これはポン菓子か? 最後に、冷え切ったなかの夫婦、奥さんが旦那を呼びまーす! "Honey"・・・ さて、後半は、どんなツッコミが期待できるのやら?

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