Sep 24, 2010

睡眠商法のような英語学習法にはご用心

Hi, I'm really frustrated this morning after reading one entry in tadoku.org but I have nobody to complain about it together, so I'm going to release all my concerns here and try to fill mind my mind with uplifting mood.

So, What I really don't understand is that why Mr.Sakai nonchalantly leave vicious entries, which sure keep people who are learning English from freeing themselves from an outdated English learning approaches and stepping forward to look for suitable ways to learn English on their own.

For example, there made an entry about Eigonodo, but I believe that approach is one of the mind control techniques and it has nothing to do with your improving listening ability.
It says you've got to pronounce English properly from the bottom of your throat if you want to understand spoken English. As long as you can't pronounce English with your throat, the you can't be understanding English.

Ha! What an absurd idea!! You know, I can understand spoken English at some level, say I can mark a good score at TOEIC, but I'm not able to use my throat in an ideal way to pronounce English and my English sound is definitely Japanese. Even with such bad pronunciation, I can communicate with others in English and that's because my English holds certain level of grammatical correctness and I can use fairly appropriate expressions along the situations, but not because I can utter good English actively using the bottom of my throat.

I can conclude that some of the widely advertised approaches of English learning target only beginners, so their trick will never come light. In the case of Eigonodo, you started to understand spoken English, not because you can manage to pronounce English from the bottom of your throat, but simply because you spent some time listening English, so your ears got used to the sound of English. Once you feel comfy surrounded by English sound, then you can relax, and chances are, you're ready to catch English sound as language.

That's said, I strongly think that tadoku.org shouldn't allow members to make a comment which doesn't have anything to do with Tadoku or Tachou. It's a pity if someone new to tadoku.org happen to read an entry about other learning methods, which have not yet proved to be useful or effective, and lured again into an appealing but unproductive approaches.

There is no easy way to master language, much less a magic like Eigonodo.

10 comments:

Himawari said...

emmieさん、こんにちは~。
SSSもtadoku.orgも、レベル差と目的(目標)が混在していて、ターゲットを絞りきれない話題が多すぎる気がします。私はSSSから離れたtadoku.orgには徹底した「多読が一番」という原理主義を貫いてほしいと勝手に思っています。なので、受験長文和訳プロジェクトのような、一部の大人のお楽しみを一般公開することで学習者を混乱させるようなことは謹んで欲しいし、多読を侮蔑する行為に思えると酒井先生には抗議しました。

なんでもとりあえずやってみようと言えるのは、すでにそれなりのスタイルができている人だけに有効であって、そうでない人(レベルには関係ないんじゃないかなと個人的には思う)にとってはせっかく作りつつある居心地のいい形を崩しかねないな…と心配になるのです。

私自身は、発音練習はリスニングにとても効果的だと思っています。でもそれは日本人が漠然と思っている正しい英語の発音習得のためではなくて、無意識に発音している日本語の音と多言語の音とを結びつけ切り離す作業のためにです。日本語は複数の音を同じ音と認識する包括性があるのですが、決して同じ音に統一しているわけではなくて、無意識に音を使い分けています。その音の使い分けがあまりに無意識すぎて、違う地域の日本語を聞いた時に文字に置き換えないと一瞬わからないということが起きてきます。正しく(?)発音できるかどうかは置いておいて、発音訓練を実際にしてみることで同じ音だと思っていた音が実は違う音なのだと意識できること、それが大切なんじゃないかなと思います。決定的に耳の悪い人というのもいて(私がそうです。)、いくら違う音だよと言われて発音されても全く違いがわからない人もいます。そういう人には実際発音させて、それが何に聞こえるのかを返すことで経験則から学んでもらう方法が必要になってきます。それがイコールその広告の方法かはわかりませんけれど…。

ある人にとって有益な方法が、必ずしもほかの人にとってもそうであるとは、ただ1つの方法「多読」を続けてきた中でタドキストなら誰もが知っていると思います。でもまだほかの方法に関して、特に感覚性の高い聴く、話すは敷居が高すぎて、みんなおっかなびっくり状態なんでしょうね。そんなにカタカナで通じるんだ?と私よく日本人に驚かれますが、その分たくさん話しますから。(笑)でも私、日本人の英語は聞きとれません…。外国語なまりなら結構いけるのに。

あ、11月から都民になります~。オフ会で顔を合わせることがあるかと思いますので、よろしくです~。(最初だけちょっと人見知り。)

Himawari said...

またまた長すぎると言われ、投稿が消えてしまいました…。しくしく。

タドキストもたくさんいて、それぞれのスタイルができあがっている人にとっては、いろんな方法を試してみるというのは害にはならない、楽しい趣味の域なのでしょう。でも今そこで迷っている人にとっては、有益かと思われる情報もただ惑わすだけになってしまうのに。

発音できる音が聞きとれるというのは正論です。でも正しく発音できているかどうかではなくて、その音が違う音同士なのだと認識できるかどうかが大切だと思います。日本人でも「ぢ」と「じ」は同じ音だと思っている人がいますが、「ち」と「し」の違いが有声音になるだけなので、実は音を変えて発音しているのに本人も気づいていないことがあります。外国人にはもちろん別な音として聞こえています。

耳のいい人ならばリスニングだけで多言語の音の違いを母国語を超えて区別できるかもしれませんが、耳の悪い人は実際発音した音を相手に聞いてもらってのフィードバックでないと差に気づけないことも多いです。(私がそのタイプ。)一度それに気づけると、正しく(何をもってして正しいかの定義はおいておいて)発音できなくても、リスニングには大きく役に立ちます。

Himawari said...

個人的にはtadoku.orgでは、「多読が一番」の徹底した原理主義であって欲しいと思っています。徹底的に慣れ親しむことだけを目的として、英語の習得ですら2の次の目的であってもいい位な? 

先月位に酒井先生が長文読解和訳プロジェクトを提起した時に、一部の大人タドキストの趣味としては楽しいかもしれないけれど、それは学生や多読で学んでいるタドキストにとっては害にしかならないと思い反対しました。英語壊滅状態の私はこれで受験英語を突破したのですが、その経験からいってまず普通の人には使えない技です。だってちょっとでも英語が読めるのなら読んだ方が早いし確実なんですから。バックグラウンドを知るためというのなら、長文問題ではなくて新聞や本をとにかくひたすら読むしかないですし、それははるか昔から推奨されていてでも受験生が(時間的に)できなかった方法ですよね…?

11月から都民になります。右側の方ですが。オフ会で顔を合わせることもあると思うので、よろしくです~。(最初だけちょっと人見知り。)

Clarissa said...

"The bottom of your throat?" What does that even mean? Most articulation is done in the mouth, as far as I know. :/ It sounds like some kind of gimmick. I've worked with a few adult Japanese students on pronunciation improvement. We focused on a few key sounds, and also on reduced speech, rhythm, and intonation patterns. For those patterns, just improving listening comprehension is really useful. You don't need to be able to SAY "Izzit f'r HERE'r't'GO"...but you have to be able to understand it, if you live here.

Throats? Totally weird.

At any rate, I agree with you. You just need to be able to get your message across and understood, and be able to understand what you read or hear. That's the most important part. Everything else is extra.

Also, most Japanese people don't need to be made MORE self-conscious about their pronunciation. :/ It'll just make them more afraid to speak. That's no good...

Mrs. Malone said...

Himawariさん、空気はやっと秋らしくなってきましたが、himawariさん、あついです!^^;

私もひまわりさん同様、tadoku.orgでは、”多読”にもっとこだわって欲しいです。多つながりの聞く、書く、話す、は、それこそ多読から巣立っていったメンバーが、もうすでに開拓しているともいえますし。
私も”多読”には、みなが考えている以上の力というのか、あると思っているので、先生にはそこにこだわってほしい。

のですがー、学校教育の英語となると、どうしても受験で成果をあげないことには、本も買ってもらえなければ、せっかく導入した多読の授業もカットされる、というのが現状です。

私は学校での多読は、成績とは関係しないところで入れるのがベストだと考えますが、かといって、そこまで先生にボランティアで働けともいえないし。和訳プロジェクトを言い出した先生は、直接知っている方で、ご自身はPBが好きでも、やさしい本を読もうと努力されているし、タドキストとも交流されている先生なので、決して混乱させようという意図はないのですよ。少し擁護を^^;

発音のことについては、私もばりばり日本でかまわないから、量でカバーすればいいことだと考えます。量でカバーできないから、日本語的思考というか、あいまいなままで話すから通じないことも多いのに、なぜか発音のせいにしちゃうのね。

(シャドーイングもですね、別に楽しいならやればいいことですけど、何か大きな成果を期待してやるのは?です。がったんごっとんとした話し方が、多少英語っぽく聞こえる、そんなもんでしょう。)

あー普段は言わないようにしていること、書いちゃってるよ。はは。つまるところ、多読なしには、何もはじまらない。逆に、多読すれば、会話は性格みたいなことも関係してくるのでー、引っ込み思案な人には、そもそも必要最小限の会話以上は無理でしょう、一概には言えないけど、聞く、書くは、相当のレベルまでいけると思ってます。

11月というのは、フリマに間に合う?

Mrs. Malone said...

Hi Clarissa,

Thank you very much for your comment based on your actual experiences of teaching English to Japanese students.

Especially the last message that we Japanese shouldn't be so conscious about our pronunciation is quite true. When I took a class in NY, I was quite amazed to see many students from Spain, Brazil and Korea don't hesitate to speak up even their pronunciation is not at all accurate compared to Japanese students. But because of their boldness and aggressiveness, they usually improved their fluency quite fast. Japanese students are always the most quiet one...

BTW, I was not able to find the magazine which your twitter account is introduced so far... Is it Ok to introduce your twitter account here in my blog? I'm too lazy to follow twitter all the time, but some might enjoy it.

Himawari said...

こんにちは~。
私にとっては20度を超えたら真夏です。(笑)

指導者である酒井先生ご自身、多読の大いなる力をまだそこまで実感されてないのかな…と感じることが多いです。ひたすら音に囲まれていたカナダにいる間以上に、ただ趣味の多読をしていた時期の方が英語がすらすらと口から出てくるんだ、ドラマもするするわかるようになるんだと伝えても、、話せたからでしょと信憑性にかけてしまうのでしょうね・・・。

タドキストの中には言い方悪いのですが全く多読になっていない自己流の方もいて、そういう方は伸び悩みをしているようですが、それはもっともなことだと思うのです。分るものをひたすら読みなさいができない人は、ひたすら聴くこともできないでしょうし、結局質や時間換算にするとINPUT量が圧倒的に足りないのです。読んでいない人が多読しているのに…というのは500万語ばかり早いと思います。

和訳プロジェクトに限らず、先輩タドキストが多読の先につながる方法をと模索しアドバイスすることは、多読ができていない人にはまだまだ早すぎて欲がでて害にしかならないと思っています。だからこそせっかく離れたtadoku.orgでは原理主義でまずは多読ができるようになることを目標としてもらいたいのです。

なので、削除した記事のようですがあんなやり取りも掲示板には無用です。2人の過去や彼のキャラクターを全部割引いても、多読の基本を身につけるサイトに有益な情報をもたらす人ではないと、はっきり告げてもいいと思うのです。彼の情報ややりとりは、多読の先の1つの選択肢であって、多読とはもう無関係です。

仕事始めがたぶん15日になりそうなので、フリマの時には東京にいます。でもそっち方面は全然行ったことがないし、知り合いもほとんどいないので、誰かに駅で拾ってもらわないと・・・かもです。ではでは~。

Mrs. Malone said...

ひまぞさん、こんにちは!

あの、ちょっとお願いというかなんですが、
多読がらみのときは、ひまぞさんで通させてもらっていいですか?東京にもうお一人、ひまわりさんがいらっしゃいますが、Himawariさんのコメントを読まれたタドキストさんが、ひまわりさんとHimawariさんが同じ人だと勘違いされたそう。ひまぞさんで、不都合ありませんよね?

はい、私も東京4年目、迷子になる自信たっぷりです!ので、フリマ当日不安なようでしたら、待ち合わせなりしますからね、ぜひぜひぜひ、いらしてください!

私も、多読や多聴しているといっても、その基準はそれぞれだよなーって思うことあります。私が考える”多”は、隙間時間の全てを英語にするぐらい。だから、集中してなんて無理な話。ついでに、ながらで、とそんな、ある意味気楽にしてていい。でもでも、トータルで見ると、量的にはすごいものがあるみたいな。

伸び悩む人って、早くできるようになりたいという思いばかりが強いばかりに、英語がなじんでこない、みたいなこともあるのかな。

ひまぞ said...

タドキストさんから「ひまぞ」と呼ばれるのはいいのですが、12年前から使っているHNが「ひまわり」なのでそちらをひまぞに修正することは難しいです。Google Accountの名前が「ひまわり」なんですよね。手入力すればいいのかな? でも面倒だから今後書き込みはなるべくしませんね~。

東京にもひまわりさんがいるのですか?大阪にもひまわりさんがいましたけれど。今は名前の重複チェックはないのかしら?

今はさすがに100万語読んだら完璧だなどと思う人はいないとは思うのですが、「たくさん」の基準は確かに難しいでしょうね。本当にたくさん読もうと思うと語数カウントや記録が面倒になってきますし。人それぞれの優先順位も違っているので、その人の中でたくさんと思えば多読となってしまうのも仕方ないのかも。でもそんな定義の齟齬を感覚の違う人と話し合うのは時間と労力の無駄と、かなり昔に切り捨ててしまいました。

Mrs. Malone said...

ひまぞさん、そう、その大阪のひまわりさんが、私と同時期に東京へ移られたのです。時々オフにもいらっしゃるので、もしオフで一緒ということになると、混乱するなと思ったのでした。
ひまぞさんからのコメントは、ガツン、スカッとパンチがありますからね^^、黙っていられないわという記事があれば、また遠慮なく。

コメント最後にあること、私はいくじなしのさみしがり屋なので、そこまではっきりできませんが、多読の話は、相手の顔を見つつするようになりました。自分にとってはあたりまえの話をしているつもりなのに、驚かれたり、offendしてるなーって感じたりするから。
ひまぞさんも、同様の経験があると思うんだけど、英語オンリーの環境の中、ほとんど何が起こっているのかわからないなかでサバイバルした人間と、そうした経験がない人とでは、ずれるのは仕方ないことだよなと思います。
そんなわけで、最近ネット上では、多国籍な英語サイトで遊ぶことが多くなってます。みんな自分の意見をはっきり言うし、英語ができるできない、正しい正しくないなんて、全く問題じゃないからね。
でも英語ネイティブばかりが集まるところに食い込んでいけるまでには、まだまだ遠い道のりが。難しいからこそ、やりがいもあるってものです!