Sep 11, 2010

多読的英語おしゃべり会について思う・・・

昨日は、お布団の中で、さて今日はsnail読むか・・・、
と数ページ読んでいるところでskypeのお呼び出しがあって参加しました。
上手にリードしてくださるタドキストさんが複数いらしゃって、
とても楽しい1時間でした。
skypeおしゃべり会には、お二人のような、
上手に全体をリードしてくださる方がぜひとも必要。

おしゃべりかいの方針については、先生が書かれている、
日本語を使ってもいいとか、英語だけの高校生!?レベル、
というあたりに抵抗があるのですが、
楽しそうなので、無視することも出来ず。

だって、多読三原則の最初に、
辞書はひかない!ってあるんですよ。
これを私は、日本語で考える頭をから、英語頭に切り替えよう、
みたいな意味で理解しているのですが、
どうして会話となると、日本語OKなんていうのかな?

日本語OKなんていう辺りに、実は先生って英語のおしゃべりは難しいと思っている、
という含みを感じるのだけど・・・それって深読みしすぎかなあ。

みんな英語がしゃべってみたいんだよね。
だったら、

赤ちゃん言葉でmumble英会話
(みんなに助けてもらってしゃべろう、英語を発してみたい気持ちがあればOK)

幼児言葉でtotter英会話
(とつとつでいい、自分の力でなんとか伝えてみよう)

園児英会話
(ともかくしゃべろう。そしたら通じているかもよ)

小学生低学年英会話
(楽しく、相手にわかりやすくしゃべりたいな。)

小学校中学年英会話
(突っ込んだ話もへっちゃら。)

というように、高校なんてとんでもない!、
小学校中学年までこれれば、もう世界中どこへ行っても大丈夫じゃない?

日本語に頼る(大人の頭で考える)ことはせずに、
赤ちゃんに、子どもになりきる、”おさなごのように”というのが、
多読的なんじゃあ?と思うのでした。

まま、言いたいことはたくさんあれど、
まずはskypeに慣れよう会からですね!
みなさんも気軽にいかが!!

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