Sep 10, 2010

カゲキかもしれませんが、教科書よりよっぽどマシです。

中学英語でアメリカン・ポルノが読める―楽しみながら英語力が身につく本
中学英語でアメリカン・ポルノが読める―楽しみながら英語力が身につく本
一瞬、あの!?カリスマ英語講師が書いた本なのか!
伊達にカリスマと名乗っているわけじゃないね、
と、改めて確認したら、
はは、
カリスマは推薦だけでしたー。
(カリスマさん、あの髪型やめようよ。
髪型いじったところで、中身かわんないしー)

私はHet物は苦手なので、受け付けませんが、
男子生徒全員に、しっかりお勉強するんだよーって渡したいなあ~
でもだめだよなあ。
もう少ししたら、なにげに息子の視野に置いてみるとか^^;

ポルノは感じて何ぼですから、
右脳つかって、英語のままで情景が浮かんでくるようにならなきゃ、読む価値ない。
無意識のうちに文構造の分析はじめて、
日本語に訳しながら読んでしまう人に、
英語のままで読むってどういうことなのか理解してもらうのには、
ロマンスやポルノが一番です。

2 comments:

調布の佐藤 said...

こんにちは。調布の佐藤です。
この書籍、今日の夕方、会社の帰りに新宿の大型書店で買ってしまいました。
中学生のときに宇野鴻一郎が書いたポルノ小説の流れるような文章を読んで、「これは新口語体だ! 新しい日本語の始まりだ」と同級生と評論していたのを思い出しました(ウン十年前の田舎での話)。
どの時点で子供がこのような世界を知るのか、難しい話です。中学生や高校生に、「英語の勉強によいよ」と親が紹介するのは、けっこう勇気がいるかも。
ですが、「英語のままで情景が浮かんでくるよう」な経験をさせるのは大いに必要ですよね。

Mrs. Malone said...

お久しぶりです!
あのあの、よかったですか、このコメントをpublicにして・・・
私は自分がどういう人間かばれたところで、何の支障もありませんが。

この本の前書きに書いてある、英語学習態度や英語の理解の仕方って、的を得たものだと思います。
”文章は、もちろん単語から成り立っていますが、文章を理解するのは、単語からではなく文章の流れからなのです。”
とかは、酒井先生も最近よく強調される点ですね。

あと、これは男性視点の妄想、ファンタジーであって、現実の世界とは異なるものだよ。女性に好かれようと思ったら、こんなことより、料理洗濯掃除ができないとー云々、実体験を交え、親子で会話するのもいいんじゃ?!今のこどもたちって、親が考えているよりもっと早い段階から、ゆがんだ知識を入れてるんじゃないかな。