Jul 5, 2010

ホームステイと発音のこと


怒涛の5日間ホームステイが昨日終了。
オーストラリアからの生徒さん受け入れ。
久しぶりに、のんびりした朝。

今回のホームステイで学んだことは、とってもたくさんあるけれど、
酒井先生のブログに発音の話しが出ていたので、それに絡めて。

私がお世話をしたのは、20歳と44歳の女性。
44歳の女性は、私と同じ”おばちゃん”^^;
だから、会話はというと、
ひたすら、しゃべるしゃべるしゃべる・・・
意識を集中!させて聞いていると、時々限界が来て、space out、
を繰り返しつつ相手をする。
何の話題か程度はつかめるので、
相槌をうったり、「日本もいっしょですよー」とか話すと、
また、ずずーっとおしゃべりが続く。

そんな会話を経験して思ったのは、

- オージーEnglishは、母音が違うというけれど、
todayが、ツデイじゃなくツダイになるみたいな、
その違いに気づく暇さえなかっかた・・・
というか、そもそも母音が入っていることを意識する暇さえない。
自分が、どこをどう聞き取って理解しているのか、それさえわからない^^;

-逆にこちらの会話は、
度々sorryって聞き返されたけれど、
それは大概私の癖で、モゴモゴと独り言のようにしゃべったとき。
別に発音が悪い、母音の区別がついていない、
そういうことで通じないわけではなさそう。
例えば、bird watchingが好きだと話すとき、
irの音は全く出せていないけれど、いつも通じる。
発音を意識する暇なんて、ない。けど、会話はすすむ・・・

というわけで、

ビジネスの場、プロ、知識人が必要とする英語と、
民間人が交流するのに必要となる英語、っていうは、
違うんだよなあ、なんて思いました。
日本の英語教育って、身の丈にあっていない、高級なところばかり狙って、
結局、どちらにも対応できない、使い物にならないものになってるんじゃないかなあ。

あー、この一週間、英語の本は、まったく読めず・・・
でも、本を2冊もらった^^;
こちらからは、のだめとclueless Tokyoをもたせてあげた・・・

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