Feb 4, 2010

オタクな日々

DramaCDのお遊び英訳、4枚目になるかな。
とてもオタクだけど、楽しいっす。
(フリガナは、日本語学習中で、ひらがなだけしか読めない、というひとのために)
今日はこんなの。

I can't go on like this any more. 「こんなの耐(た)えられない。」
Please, please say you love me.「だから、だから早(はや)く、好(す)きだと言(い)って。」
Say, I'm the only one you're in love. 「・・・(・・・)だけを好(す)きだと」
Say, you love me so, that, you see nobody, but me.
「他(ほか)が目(め)に入(はい)らないぐらい好(す)きだと言(い)って。」
Please save me from the pain of love soon. 「こんな気持(きも)ちから、早(はや)く助(たす)けて。」

で、これをですね、ネイティブスピーカーが、手直ししてくれるのです。
オタクな遊びで、無料添削。ふふ
・・・・・・・・
って、これだけだとあんまりなので、追加。
こんなくだらないことで英語を使うのでも、学ぶことは、膨大?です。
特に、書くという形で発信するようになってわかってきたことは、
日本の英語教育では、発信できる人材を育てるとか、お題目のように唱えていますが、
そんなこと言っておいて、英語を日本語に置き換えて勉強することに異を唱えないようなら、
その人は、絶対、発信していない人です。

発信をするようになってしみじみ思うのは、英語にこびりついた日本が邪魔をするということ。

(これはちょっと外れるけど、例えばstupidって○○○とかインプットされていると思いますが、
ハイチのニュース聞いていたら、救助が間に合わずに命を落としていくという場面で、
”stupid death" と・・・。)
 
でですね、これを多読してunlearnするのはいいんだけど、
unlearnすることで、その単語の意味は、ゼロに戻った感じになるんです。

んで今度、その単語の概念そのものが掴めるかというと、
それには、英語のインプットが全く足りず、
すんごい不安な気持ちで英単語を使う、みたいなことになってみたり・・・
I suspect, I wonder, I think, I expect, I ponder, I guess, I'm afraid, I'm worried...
こんなのも、状況によって、どれがふさわしいのかなーって。

ともかくこれまでの英語教育って、英語 → 日本語訳 → unlearn  → 英語の概念、
という遠回りをしてきた。
これからの若い人は、こんなunlearnなんていう必要ない作業をしなくていいように、
導いてあげたいものです。
ちゃんちゃん

No comments: