Sep 12, 2009

語彙の増え方、多読からはいった子供の場合

腰、背中にはじまって、全身の具合が悪いのは、働かない、運動不足のせい。
ある方が、ぴったり言い当てられた、”わがまま病”。
それで、なるべくパソコンには向わないようにしているんですが、
昨日また娘が、英語のことで面白いこと言っていた。

とある私立高校、校門を入るとベアーのぬいぐるみが置いてある、
校長先生は、これまたベアーらしきネクタイをしている・・・
という話を聞いて、私はそれってもしかして、単にベアーが好きなんじゃなくて、
teddy bearのベアーに、あっちのベアーをかけているんじゃないのかなって思いました。
(えーわかりますかね?ベアーには、同音異義語があるのです。)
この話を娘にもして、なんでベアーなんだと思うって質問したら、
同じようなこと思いついたようで、
”教育目標みたいなのに出てきそうなベアーかなあ”という答えが。 おお!

もう一例、以前にも書きましたが、例えばcollapseという単語では、
(酒井先生のブログより拝借)
”YYYさんとおしゃべりしていたら、collapseという単語の話になって、
そしたら、横にいた娘が、ぶっつぶれるってことでしょと。
語彙増強全くしていないお前が、なーんでこういう単語を知っているの!
多分、マンガで覚えているんですけど、 ついでに、
この単語は人間に使えると思うのかって質問すると、
人間なら気絶する感じって・・・死んではないかなと。 ”

こういうイメージの膨らませ方に比べたら、
一つの英単語に一つの訳を当てはめて満足する学校英語って、貧しいですよね。

(ベアーですが、animalのbear以外に、endureとか、いろんな意味がある)

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