Nov 11, 2008

「さよなら英文法!」を読んで。途中経過・・・

ちろちろ拾い読みしていますが、難しくって、さっぱりわかりません。
が、やっぱりこの本、劇薬かもしれない。

だって、「決まり文句」にでてくる英語なんか、
日本英語の息がかかったとたんに、もうわかるようにはならない気がする。
for that matter
なんて、学校英語を通ると、どうやっても一つ一つの単語の意味に引きずられる。


本を読みつつ、
子どもがこれから出会うであろう、学校英語教育での試練を思う時、

社会にでれば、いやな仕事でもやらなければいけない事も多いから、
ある程度学校で型にはめられて、社会に適応できるようにしてもらうことは、必要かもしれない。

でもでも、英語は、
将来必要になるとも限らない!本人が英語使えるようになりたいと望んでいるわけでもない!
必要なのは、受験のときのテストの点だけ。

なんだから、
母が受けた、日本英語、学校英語の息をいっさいかけないで、
生の素材で、お作法(grammar in useとか)もいらない、
どこまでも多読・多読だけでやらせてみたい。

そういう思いが、つよーく、つよーくなってきてしまいます。
困ったぞ。

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