Sep 21, 2008

多読・多聴講座7回目

導入: patoさんと同じように英検3級の問題をつかった文章問題をやり、何秒で読めるかをはかった。WPM計算しなきゃ。座ってねーと声をかければ、ま、ぼちぼち席についてくれる生徒たち。たまには、お勉強っぽくはじめるのも、気分が切り替わってよさそう。

・ORTを読み続けているせいとは、サイズがかわるレベル6に突入。
ちょっと難しくなったと感じているみたい。この段階で継続して授業ができると、すんなり先へ行けるんだけどなあ~
・前回FRL,URSなどで音をためした生徒には、Curious George の音声をすすめた。音声なしでも数冊読んだ様子。
・レベル2,3あたりを読む生徒は、zack file 読んでいた。Nateを読んでは、うしろのオマケがシュールだっと。彼女はコツコツ型っぽいんだけれども、実は適度に飛ばしながら読めちゃう性格なのか。
・高3で意欲的な生徒は、持参したエジプトの本やEvery thing you need to know about...homework、を貸して欲しいと持ち帰った。興味の対象がはっきりしている。
以上が多読の生徒。

他が、manga,DVDで半々。
・Death Note で、はっじめて、意欲的になった男子あり。日本語で全部読んだそうで、あの文字だらけのマンガを熱心に読んだ。普段が訳す授業なだけに、”この英文はべつにいらないんじゃないか?”という質問をしてくる。”だからあ、その一文(たしかit's the last thing I have ever wantedみたいな)
があるから、主人公の激しい気持ちが伝わるんじゃん、という説明には納得できていないよう。
授業の終わりに読書記録をつけるんだけれど、今までほぼ空欄でのらくらしていた彼が、death noteの語数は何ですかと聞いてくる。あれは語数多いから、全部で12000、半分ぐらい読んでたから7000かな、と伝え、いっきに7000語!よかったね!!!
・持参しているNarutoのアニメは、男子二人のお気に入り。学年違って、この授業ではじめて一緒になったというのに、え~らく仲良くやっている。あまりに楽しそうなので、間に割り込んで一緒にNarutoを見た。これ、あらためてじっくり聞くと、難しいよなあ。(わりと聞き取れる生徒なので、1分間のディクテーションをしてみようと言ってあるんだけど)
・mangaをもう少し買い足すから、リストを見て欲しいのをチェックしてと伝えると、数人から喜びの声が。
おかげで今日は自腹で7冊注文。ウルウルウル。趣味でなきゃあ、やってられません。学校へも11冊お願い。
・一人DVDでレミのおいしいレストランを見た生徒には、1分間ぐらいのシーンをばっちりディクテーションしてくれると、先生の教材作りに役立つんだよねえ~と甘えてみたら、あら、ちゃんと協力してくれた。あんがとー!!!

今日なによりうれしかったのは、授業の最後に何の声かけもしなかったのに、
本、DVD、CDプレーヤー、イヤホンといったモロモロを、ほったらかしにする生徒がいなかった!
なんか2学期にはいって、自由席にしたり、manga,DVDも放出で活動は生徒にお任せにしたら、より授業を受け入れてくれてるって感じ。

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