Sep 7, 2008

多読・多聴授業、5回目

昨日は久しぶりの多読・多聴講座でした。

導入15分は、いろんな素材で見つけたmight as well の話。
どうも高1,2、年生は、まだこの表現を習っていないようで、
ポカンとした表情が多かったのが残念。ま、それでも2,3人のけっこう英語に興味がある生徒には、
教材で勉強するだけじゃ、英語は到底使えるようにはならないって伝わったかな。

あとは各自におまかせにしましたが、might as well の説明で
nodameを使ったこともあって、mangaを読む生徒が大勢になってしまった・・・
(私としては、mangaばっかりでも、少しでも読んでいるのなら、
いやいややさしい本を読むよりはましだと思っているけれど、
たまに授業見学に来られる先生もあるので、まずいかなあと。
授業見学のときだけは、生徒にやさしいの読んでえと、お願いしよっかなあ~

manga以外では、
ORTをじっくり読み進めている生徒、
レベル0には手が伸びなくて、レベル1,2あたりを物色、宮沢賢治の「よだかの星」とか読む生徒
DVDを見て、使えそうな表現を書き出す(日本語訳つきで^^;)生徒2,3人
いろんな本を試して、今は会話を伸ばしたいという生徒
FRLを読み進めていて、LRも試してみた生徒

登録30人、実質25人ぐらいのクラスで、
7,8人が自分から、熱心に取り組めている状態って、合格点だろうか・・・
今度は、ぼんやりしちゃってる生徒つかまえて、個別シャドーイングさせちゃおうかなあ~
真面目にやっている生徒には、耳障りかなあ~

No comments: