Jul 18, 2008

「リスとお月さま」ゼバスティアン・メッシェンモーザー

たまには絵本の紹介など。
この絵本は、私が住んでいる市の夏休みすいせん図書になっています。
この地域は昔から図書館活動が充実しているようで、魅力的な本を紹介してくれます。



作者はドイツの若手絵本作家。うーん、そんな感じ。
動物たちの表情がなんともよくって、ページをめくる手をとめては、感情移入して泣き笑い。
背景にも、さりげな~い気配りが随所にあって、物体が人格をもったかのように鎮座しています。

一番初めに読むときには、
文章のない出だし2ページほどを、さらっと流すのがよいかと思います。
日本語の絵本はめったに買わないのだけれど、これは手元に置いておきたいかも・・・
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2 comments:

ピアノ said...

おお!初コメント!もちろん日本語。本の紹介ありがとう。さっそくアマゾンクリックです。こちらは今日が終業式。長い夏休みだけれど、昔に比べたら格段に楽になっています。これも子どもの成長のおかげですね。今年はそちら方面への帰省は無理かな〜。残念!ではまた☆

mrs. malone said...

いらっしゃいませ、ピアノさん!
で、まさかいきなり購入クリック?じゃないよね。図書館にて中身を確かめられたし。
夏休み突入だねー。息子は学校のプールや野球、合宿、市の児童館主催キャンプと、予定がいっぱいなんだけど、娘のほうは、せめて塾の夏期講習でも行ってくれればいいのに、ぜったい行かないそうで、家でうだうだ過ごすんだろうな。本人は好きなだけ本読んだり、好きなことができて不満ないようだけど、こっちがね、家にずっといられると、かなわんわ~。