Jun 15, 2008

おお、アメリカでも人材育成が流行?

このところ教育の話題が多くて、超ロングなコメントをいただきます。ありがとうございます。

英語読むことが苦痛でなくなると、刺激的な英語サイトが芋づる式に見つかるんですよね。
すると、やっぱり紹介したくなって。
ただこんなことしていると、パソコンの前にずーっと座り続けてしまい、
気づいたときには、腰のあたりにぎっくり腰注意報・・・。
今日もちゃんと散歩しよう。

さて、今日見つけた記事、前出のSusan Ohanian という方の対談です。
これがですね~
某S先生が学校の講演会でやってしまう、’人材育成’発言を彷彿させるんですよね。
君たち、人材にされちゃうんだよ。材って、材料の材だよ・・・というやつ。

ちょっと抜粋してみると、
Train young children that their standardized test score is all that matters and they will grow up to be workers who follow orders. Train young children that they will never be good enough, and they will blame their lack of success on themselves, not on a system designed for them to fail.
ほら、人材育成って言葉ぴったりきますよね。

元の記事はこちらです。
http://www.educationoasis.com/resources/Articles/conversation_ohanian.htm

あと、こんな一文も。
I won't support compulsory attendance until schools adopt a Happiness Index.
Happiness Index! いかが?

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