I don't know how many times I'm going through the same infertile loop, trying to find a way to implement tadoku approach in Japanese English education. These last several days, I was again caught up with the thinking that how I should cope with the method of learning English at Japanese school and other natural learning methods such as tadoku and tachou, and couldn't come up with any solution.
It's just impossible to apply natural learning to English education at school. The goals are completely different, school English education only aims to make students pass entrance examinations of colleges, on the other hand, tadoku is eagerly pursuing the way to language acquisition. I shouldn't be wasting my time to try to find the way, which might not even exist, to mingle such different approaches.
I'm fed up with analyzing English, and today I wanted to feel it.
So, today's choice is a book of poetry, which is not be enjoyed fully unless you're ready to feel.
Poetry Speaks To Children (Read & Hear)
I'm going to bring this book to the next off-meeing in Tokyo. Come join us to have a peek inside!
Jun 30, 2009
Gooood to feel poetry
Jun 29, 2009
感覚的にわかる、続き
学校英語の中にいると、先生と呼ばれる自分が、とても恥ずかしい。
だって、私の英語は感覚だけ。
多読すると、ますます感覚頼みになるから、お勉強英語がわからない。
でも、先日のTOEICの結果が出て、920点なぜか文法にいたっては100%??だったので、
日本の学校でやってるぶんには、そこまで卑下することもないのか。
で、最近、自分に教科書の授業ができるだろうかと、授業見学して、
ドツボにはまっているのですが。
例えば授業見学で出てきた次の文章、さらっと読めば、慣れている人には、
なんということもないと思いますが・・・
(偽札をなくすために、何か対策を打たなければという流れで)
Steps are finally being taken to stop the people...
授業では次のように説明されました。
are being - be + 現在分詞(進行形)
being taken - be + 過去分詞
finally - 副詞
本当に、こう説明されると、わかりません・・・
だって、動詞みたいなの3つあることになるし、
be動詞が2つか?
Stepsって、生徒には階段かも、
なんでfinallyはこの位置なんだ?とかなって、
なんて難しいんだろう、英語は、となります。
でもですね、生徒によっては、こういう解説してくれる先生が、いい先生だったりするわけです。
タドキストさんがおっしゃるように、
”多読や多聴、または、会話での様々な情報から得る「感覚」の累積で、文法やら単語
に頼る理解が不必要であれば、使わなくなると思います。”
そうですよねー、だけど、そもそもが点数だけのために英語を学んでいる高校生には、
累積なんて望めない、だから分析して、わかったつもりにさせる!しか方法がないというのが、
高校英語なんだろうなと。
いくら多読がいいといっても、ほどほど多読
(100万にも満たない多読や、話に入り込むまでいかない、ぼんやり多読)
だけでは、受験や資格試験の結果は出せない。
なら、ほどほど多読には、何をプラスすればいいんでしょう?
やっぱ、big words の暗記と構文暗記かな。
多読授業をとっている、わりと熱心な生徒には、
夏休みに読んでみればと、「ハートで感じる英文法」大西泰斗を紹介しました。
そしたら少し読んだ後で、今までこんな風に英語を捉えたことがなかったと、
何かひらめいた様子。
英文法を網羅した、何が重要なのか初心者には区別付かない解説書読んで苦しむよりは、
こんなの読むほうが、なんぼかためになるんじゃ。
ぶつぶつ
Jun 28, 2009
感覚的に理解するということ
このところ、ぜんぜんエイゴする気分じゃない。
原因は簡単。
教科書、文法、評価・・・みたいなことを考えるから。
そしたら、tadoku.org、酒井先生のブログ、カナダのあるお母さんから その二、に
タイムリーな話題があった。
”一つとても苦労なさったのは「感覚的理解」というのがわからなかったこと、
だそうです。わたし自身感覚的理解というのはどういうことかすとんとわかっては
いませんが、大変大きな溝を感じていらっしゃったようです。”
この、感覚的に理解するって、当たり前かと思いきや・・・、
お堅い教科書で、訳読授業を受けている高校生は、”感覚的に理解”なんて、
全くしていないのか!と、今更ながら^^; 驚くことが。
今週、多読授業(高3)のテストをするのですが、
その問題、ある文章を読んで、ふさわしいタイトルを、英語のことわざから選ばせることにしました。
それで、ことわざをいくつか紹介したんですが、
Time flies
Like father, like son
Old habits die hard
Silence is golden
When in Rome, do as the Romans do
There are two sides to every story
この中でわからないのあったら、説明するよといったら、全てわからないと・・・
それで、例えば、Time fliesだったら、
私は、これ見た瞬間に
「そうなのよねー年取ったらとくに~」なんて考えはじめるわけです。
でも、生徒は無反応。
それで、時間が飛んでいっちゃうんだねー。子どものころって時間なんて意識しないけれど、大きくなればなるほど、時間のたつの速いと思わない?とか話しても、ぴんと来ていない。
で、光陰矢のごとし、と日本語のことわざにしたら、やっとわかってくれた。
全部、日本語のことわざつけれくれたらわかるのにーって・・・
つくづく、自分自身や多読してきた娘と、生徒の英語理解には、溝があるのだと痛感しました。
多読的理解と、堅い話題を分析訳読する理解は違うことに気づいていないと、
たくさん読める生徒でも、超高速和訳多読で終わってしまうのか。
従来の、文法で英語を分析し、英語を後ろから説明し、和訳して、わかったねーっていう授業というのは、
一見、たくさんのことを教えてもらって、授業らしいですが・・・、
人間らしさ、感性なんて入り込む隙がない、本当に罪なことしていると思うのです。
Jun 26, 2009
We are the world
今日は朝からショックで何もできない。
”We Are The World"
http://www.youtube.com/watch?v=k2W4-0qUdHY&feature=related
with artist's names and lyric
http://www.youtube.com/watch?v=P7fog5EjJTc
karaoke
"I'll Be There"
http://www.youtube.com/watch?v=ehal1eUG1jk&feature=related
最近は奇行や暴行がといったニュースしか伝えられていなかったけれど、
Jackson 5として活躍していたころのマイケル・・・天使だ。
Jun 25, 2009
Jun 21, 2009
Corpus of Contemporary American English
http://www.americancorpus.org/
It's quite useful to see when you want to see the actual usage of particular words.
You can look up sample phrases from several different sources such as fiction, magazine, and spoken.
For example, I've just look up the phrases "no less than" and "not less than" and it turned out to be "no less than" is 10 times more often used than "not less than." oh well, so what's the point for English learners of beginner level to learn both phrases at the same time in Japanese English textbooks..
This corpus could be an easy tool for English teachers to make sample sentences to use in the class.
Jun 18, 2009
Goodnight Bush!?
You can't miss it であります。
Goodnight Moon Book and CD (Share a Story)
こちらは、もうみなさんご存知のことと思いますが・・・
これが、Parodyになると↓
Goodnight Bush: A Parody
ここまでパロディっちゃうのねーさすが自由の国アメリカ・・・。
hilariousというか、身も凍るというのか。
両方並べて、隅々まで、なめるように見てくださいね。
両者を読み解くのには、マザーグース、童話、ライム、アメリカ政治、オイル問題、世界情勢、等々広範な知識が必要です。
多読オフで広げるたら・・・考えただけで恐ろしい~
アマゾンUSA書評
http://www.amazon.com/Goodnight-Bush-Parody-Gan-Golan/dp/031604041X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245324040&sr=1-1
と、ここでおしまいにするつもりだったのに、見つけてしまった...
Pat the Husband: A Parody
ああ、夢を壊すなと、ブーイングが聞こえてくる。
アマゾンUSA書評
http://www.amazon.com/Pat-Husband-Parody-Kate-Nelligan/dp/1604330147/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1245324040&sr=1-3
もとは、これ
pat the bunny (Touch-and-Feel)



![英語多読完全ブックガイド [改訂第2版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WnqJORh0L._SL75_.jpg)

